ドラゴンクエスト

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各種データ

ジャンル RPG
ワールドマップの広さ 128x128
エリア数 6
城の数 1
町の数 5
ダンジョンの数 5(+ほこら2)
アイテム数 10
武器数 7
7
3
装飾品 4
防具数 14
非売装備品 5
非売アイテム 7
非売品 12
モンスター数 40
職業の数 1
魔法の数 10
主要人物 4
主人公 無口
スクロール 有(シームレス)
リソースの種類 2
目的 冒険
ご褒美 レベルアップによる移動範囲の拡大。装備品や施設、シナリオは移動ありき。
経験値の入手方法 戦闘

エリア数

  1. ラダトーム周辺
  2. マイラ周辺
  3. リムルダール周辺
  4. 聖なるほこら周辺
  5. メルキド周辺
  6. ドムドーラ周辺

城の数

  1. ラダトーム

町の数

  1. ラダトーム
  2. ガライ
  3. マイラ
  4. リムルダール
  5. メルキド

ダンジョンの数

  1. ロトの洞窟
  2. 岩山の洞窟
  3. 沼地の洞窟
  4. ガライの墓
  5. 竜王の城

主要人物

  1. 主人公
  2. ラルス16世(ラダトーム国王)
  3. ローラ姫
  4. 竜王

リソースの種類

  1. HP
  2. MP

ドラクエについて

ドラクエは日本にRPGを定着させた偉大な作品だよ!
主人公を閉じ込めた伝説のチュートリアルはすごいの一言だね!
いろいろなRPGの基礎になっているけど、実を言うと嫌いだよ!

ボクが嫌いな部分はゲームバランスのため、の一言で片付いちゃうんだけどね!
だからこそそれが気に入らない部分でもあったりするよ!
もちろん、容量の都合とかもあったのかもしれないけどね!

一概には言えないけどこういう意見もあるって思ってもらえたら嬉しいよ!

嫌いなところ

すごく嫌い

  • 冶金技術が町によって違う
  • 戦争の最前線であるはずのラダトーム周辺の敵が弱い
  • 首都のラダトームで購入できる装備が一番低性能
  • 勇者という名の捨石

一番はやっぱり、町の武器屋さんや防具屋さんで売ってる内容だね!
特に首都のラダトームで売ってる武器が一番弱いって言うところがすごく嫌いだよ!
竹ざおしか売ってないってことは、兵士さんたちの槍が全部竹ざおになっちゃうからね!

武器を作る技術の差にも疑問が残るよ!
首都で青銅器しか作れないのにそのほかの町では鋼鉄が作れちゃうのは文明としておかしいね!
炎の剣は仕方ないねと思うけど!
それでも炎の剣に近い武器が首都にないのはおかしいよ!

首都だからね!
一番装備品が整ってて、流通も整ってるはずだからね!

ほかのゲームでもこの問題は見られるよ!
ただ、ほかのゲームだと田舎から都会へってパターンが多いからね!
あまり気にはならないよ!

各街で販売してるアイテムについてはロマサガがこの問題についての答えを出してくれているよ!
冶金技術は統一した上で、各街ごとに売っているアイテムに特徴を持たせたね!
槍がそろってるとか! 弓がそろってるとか!

勇者君の扱いにもすごく疑問を感じるよ!
120ゴールドとたいまつとまほうのカギ一個ずつだからね!
どうのつるぎも買えないよ!

プレイヤーにどうのつるぎを買おうっていうモチベーションには繋がるけどね!
でも一国の命運をかけた勇者にそんな予算はありえないよね!

ゲームバランスだから仕方ないっていわれたらそれまでなんだけどね!
捨石感は半端ないよね!

やや嫌い

  • 通貨価値が一定
  • HPの概念
    • 傷が薬草で治る
    • 死亡が治せるのにイベントで死んだら治せない
    • 一晩寝たらHPが全快する
  • 毒がぬるい
  • 盾の存在
  • 槍や弓などよりも剣が優遇されている
  • 変化のない戦局

このあたりは解らなくもないんだよね!

通貨価値は変に変動させると混乱するし、面倒だからね!
HPについてもゲームによって意味が違うからね!
毒を現実世界と同じにしちゃったらゲームにならないし!
人間じゃない生き物に対して盾は有効な防具だと思うよ!

剣の優遇もファンタジーだからしかたないね!
戦局についても、時間制限があったらRPGはここまで流行らなかったよ!

受け継がれた課題

  • HPとMPが単なる数値のリソース化している
    • HPの概念を明確にしなかったため、MPもそれに引きずられてしまった感がある。

HPについてはその後も論争の的になってるね!
いまだに結論が出てないよ!
もっとも、本家にあたるTRPGでさえ結論が出てないからね!

ゲームによって、違うものをさしているってことだけは確かだね!

好きなところ

  • ラスボスの目的が明確である
  • 世界中をくまなく探検するために、各町に再訪問のためのギミックを用意している。
  • MPの発明

ドラクエシリーズに一貫してるんだけど、ラスボスの目的は割りと明確だね!
対して、対抗馬のFFは意味がわからないものが多いよ!

それと、再訪問のギミックはすごいね!
大きさを見てみるとそんなに大きくないんだよね!
そんなに小さかったかなって思うぐらいだよ!
プレイ時間を長くするための調節がうまくなされてるね!

この再訪問のギミックのおかげで、すべての街を明確に覚えることができるよ!
なんせ、各街にひとつずつ、重要なものが用意されているからね!
ドラクエが名作たるゆえんだと思うよ!

MPの発明は画期的だったね!
ウィザードリィでは各魔法レベルに回数制限があったからね!
これを魔法でまとめてしまったのは発明といっていいよ!

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  • 最終更新:2016-02-27 23:29:35

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